沖縄で地域住民の健康のため、浦添総合病院 健診センターは人間ドックや健康診断でサポートしてまいります。

ストレスチェックサービスのご案内

ストレスチェック制度とは?

  • 労働全衛生法が改正され、労働者が50人以上いる事業所には2015年12日から、毎年1回、この検査をすべての労働者に対して実施することが義務付けられました。
    ※50人未満は当面の間、努力義務です。
  • 労働者のメンタルヘルス不調の未然防止が主な目的です。労働者自身のストレスの気づきを促したり、ストレスの原因となる職場環境の改善につなげることも、この制度の目的とされています。
    ※詳細は厚生労働省のHPをご覧下さい。
  • ストレスチェックと面接指導の実施状況は、毎年、労働基準監督署に報告が必要です。

当センターでのストレスチェックのながれ

@質問票の配布・記入

A本人に結果を通知

B個人の結果を一定規模のまとまりの集団ごとに集計・分析
※努力義務

メンタルヘルス不調を未然に防止
職場環境の改善

お問い合わせ・お申し込み→浦添総合病院健診センター(玉城、東江)

電話:0120−861−109

受付時間:平日 AM9:00〜PM4:00 土曜日 AM11:00 まで

ストレスチェックの主な流れ

委託内容調整
(お見積り)

詳細情報調整

「質問票」を配布します

「質問票」をご提出ください

実施者への報告と
個人結果報告

集団分析結果報告

請求書発行

  • @委託内容確認 A対象者の人数 B実施時期 など
  • @実施者・実施事務従事者の確認(※別紙1)
    A受検対象者リスト B「質問票」の宛先 C受検期間
    D本紙裏面『「導入前の準備」話し合う必要ある事項』
    の確認など
  • @質問票到着後、対象者様へ配布してください。
    ※受検者の追加、取り消し等は下記へご連絡ください。
  • @実施後、アンケートを封入した回収用封筒を一括でご提出ください。
    ※注意!各個人の封筒は開封しないでください。
    ※未記入・未回答のあった「質問票」は、各個人宛に封入して担当者様へ差し戻し致します。再度配布・回収し一括でご提出ください。
  • @個人毎の結果を担当者様へ一括でお渡し致します。
    ※注意!個人結果は、必ず開封せずに配布してください。
  • A「高ストレス者リスト一覧表」を発行致します。
    ※リストご到着より1週間以内に面談対象者を選出することをお勧めします。
  • @担当者様に集団分析結果を発行致します。

ストレスチェックサービスの内容と料金体系

浦添病院健診センターでは、ストレスチェックサービスとして下記の業務をご提供いたします。

ストレスチェック 実施者様へのご報告 事業者様へのご報告
従業員様へのストレスチェックを実施し、個人結果を通知致します。 当センターで集計後、実施者様にストレスチェック結果、高ストレス者一覧表をご報告致します。 受検者数や集団分析レポートを作成致します。
【ストレスチェック基本料金】
項目 単価(税抜) 備考
ストレスチェック 1,500円/名 従業員様へのストレスチェック(結果通知含む)、集計、実施者報告も含みます。
事務手数料 200円/名 質問票配布後、未提出の場合は事務手数料として請求いたします。
集団分析(全体) 無料 集団分析(全体)はストレスチェック料金に含みます。
※ 一部未回答の場合も提出したものとして1,500円ご請求いたします。
※ 当センターでは、高ストレス者の医師による面接指導は原則おこないません。事業所の産業医へご相談ください。
【オプション料金】
項目 単価(税抜) 備考
集団分析オプション(部署) 2,000円/部署  
集団分析オプション(課) 2,000円/課  
保健師による補助面接 5,000円 労働者本人より事業所担当者への申し込みが必要です。
※ 医師面接指導の要否判定やストレスチェック同意取得サポートサービスは、別途お問い合わせ下さい。

導入前の準備 (ストレスチェック制度実施マニュアルより抜粋)

●まず、「メンタルヘルス不調の未然防止のためにストレスチェック制度を実施する」旨の方針を示しましょう。

●次に、衛生委員会で、ストレスチェック制度の実施方法などを話し合いましょう。

●話し合って決まったことを社内規程として明文化しましょう。そして、すべての労働者にその内容を知らせましょう。

話し合う必要がある事項(主なもの)
  • @ストレスチェックは誰に実施させるのか。
  • Aストレスチェックはいつ実施するのか。
  • Bどんな質問票を使ってストレスチェックを実施するのか。
    ※当センターで「職業性ストレス簡易調査票」を使用します。
  • Cどんな方法でストレスの高い人を選ぶのか。
  • D面接指導の申出は誰にすればよいのか。
  • E面接指導はどの医師に依頼して実施するのか。
  • F集団分析はどんな方法で行うのか。
  • Gストレスチェックの結果は誰が、どこに保存するのか。
ストレスチェックの実施体制

事業者

  • ●ストレスチェック制度の実施責任
  • ●方針の決定

ストレスチェック制度担当者
(衛生管理者、事業所内メンタルヘルス推進担当者など)

  • ストレスチェック制度実施計画の策定
  • ●実施の管理 等

実施者

指示

実施事務従事者
(産業保健スタッフ、事務職員など)

●ストレスチェックの実施
(企画及び結果の評価)

●実施者の補助
(調査票の回収、データ入力等)

ストレスチェックの
【実施の事務】

個人情報を扱うため
守秘義務あり