沖縄で地域住民の健康のため、浦添総合病院 健診センターは人間ドックや健康診断でサポートしてまいります。

ISMS基本方針

ISMS基本方針

社会医療法人仁愛会浦添総合病院健診センター(以下「当センター」といいます。)は、「地域住民のニーズを満たす医療」「信頼と人間性豊かな医療」「働き甲斐のある職場」「仁愛会の職員であることが誇れる企業」を理念とし、利用者の皆様へ、安心、安全で質の高い医療を提供できるように情報セキュリティの重要性を認識するとともに、皆様の健診情報をはじめ、保有する情報資産を漏洩,改ざん,破壊,盗難などのあらゆる脅威から保護し、リスクを最小限に抑え、安全に活用することが極めて重要な責務であると認識し、情報セキュリティの管理体制を確立していきます。また、日頃の円滑な業務を常に維持し、不測の事態にも対応する健診情報の完全でフレキシブルな運用管理を確立するとともに、法令を遵守し、情報セキュリティに関する事故等の防止と、継続的な情報セキュリティの向上に取り組んでまいります。

  1. 当センターは情報セキュリティに関連する法令およびその他規制を始め、契約上の要求事項について順守するようすべての職員に周知徹底します。
  2. 当センターは情報セキュリティマネジメントシステムを推進し、維持していくために、役割と責任を定め、組織的に運用する体制を確立します。
  3. 当センターは、重要な情報資産に対する脅威、脆弱性について継続的に 分析・評価することにより、情報資産の利用目的・重要度に応じた適切な管理体制を実現いたします。
  4. 当センターは情報セキュリティに関する内部規定を定めて必要な対策を実施するとともに、内部監査を実施できる体制を整備し定期的に内部監査を実施します。
  5. 当センターはリスクアセスメントの方法を定め、それに基づいた定期的なリスク評価と対応を行うことにより、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の継続見直し、改善をしていきます。
  6. 当センターでは、全従業員並びに関係者に対して情報セキュリティ教育を実施して、意識と能力の向上を図り、情報資産の保護管理に努めます。

2013年5月1日制定

社会医療法人仁愛会

浦添総合病院健診センター

センター長 久田 友一郎